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フォード社の労務管理【1】

こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、アメリカの自動車王、ヘンリー・フォード氏の「フォード社の労務管理【1】」について、書きたいと思います。

まず、始めに。

▲本日は、序章の位置づけです。


フォード氏は、経営理念に驚くほど執着した経営者だったそうであるが、その中身はキリスト教のプロテスタンティズムからくる奉仕主義の精神であったようだ。

経営理念を作成する重要性は、会社の暴走を抑え、指針として会社の施策に具体化され、社員一丸となって実行されやすい面は否めない。

実は、弊社も顧問契約前に配布する「重要事項説明書」なるものに、独自の「事業の目的及び運営方針」なるべき箇所を設けている。

もともとこの重要事項説明書は、母の介護時の介護事業者からのものを模倣して作成したものであるが、その関係で福祉の面からくる“サービス”ついて、弊社では「業務サービス」と称して、また、

SW(ソーシャルワーカー)やPSW(精神保健福祉士)資格を取得中の手前、奉仕的な福祉の面も意識し、

そして、留学時に受けたホスピタリティから醸し出る、他者に対する奉仕的な側面をいわば世間にお返ししたい気持ちを、感じてもらえるような、内容にした形になっている。

ただ単に、弊社とのフォード氏との関係性は、「奉仕主義」からくる「うちも、やろうとしてまんがな(関西人でもないのに、なぜか関西弁)」という、共感性に過ぎない。

というところで、なぜか時間が来てしまいました。子供を寝せないとあかん。
(一応私は関東人ですが、母が東北系なのでそちらに近いです。商売上手とされる関西人の関西語(!)にあやかりました~(^^♪)

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。